こないだのアイスポットのOさんの写真には劣りますが・・

うちの氏神さまである高津神社の桜です。
キレイですよね。
6日は桜祭りが催され、花見客で一杯になりそうです。
うちのおやじバンドのメンバーも、高津で昼から酒盛りだそうで・・
私は残念ながら行けない・・・。

レイキ創始者である、”臼井甕男”先生が最も尊敬しておられたという明治天皇の御製です。
昔のこのような和歌は言い回しが古くて解読は難しいものもある。
でも言葉が素敵ですよね。

明治天皇の御製が、テキストにも紹介されておりますが、その中で、土居先生が解説されていて
個人的に大好きな和歌をご紹介。
「目に見えぬ 神に向かいて恥じざるは 人の心のまことなりけり」
人の目に見えない神、自分の日ごろの行いや考えていることまで、すべてを見通しておられる神の前に出ても、少しも恥ずかしくないという生き方ができるならば、その人こそ、人間として素晴らしい”まことの心”の持ち主である
日ごろの思い・言葉・行為は何となく無意識に出てしまうので、いつもすべて見られているからといって気をつけている人は少ないでしょう。
少なからず、レイキを実践している方々は、思いやコトダマのエネルギーをよく理解しているので
ある程度は日常の中で意識し、実践しているだろうと思います。
出来る出来ないというよりも、このような意識を常に持って、一日を楽しく大切に生ききることが
何よりも素晴らしいこと。
そして、臼井甕男先生が遺された”五戒の書”のように、人に親切に、愛、思いやりを持って、怒りや不安にとらわれず、物事にこだわらず、かけがえの無い一日をHappyに・・・
Byやまはたともこ